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東京エディション虎ノ門 ロフトテラスダブル 東京タワービューが最高!子連れ宿泊記 2022年5月

2022年5月26日

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東京エディション虎ノ門 ロフトテラスダブル 東京タワービューが最高!子連れ宿泊記 2022年5月

2022年5月26日

 

東京エディションホテル虎ノ門の概要

東京タワーが良く見えるホテル 東京 エディション 虎ノ門 とは

斬新で予測不能な驚きに溢れ、ゲスト一人ひとりに合わせたユニークなホテル体験で、これまでのラグジュアリーを再定義する唯一無二のライフスタイルホテルブランド、エディション。

(中略)

新世代のラグジュアリーホテル、東京エディション虎ノ門は、206室のゲストルームとスイート、その全てから東京のスカイラインを一望できるほか、東京湾や東京タワーの絶景を臨む屋外テラスを備えた15室のゲストルーム、地上31階でアウトドアダイニングを楽しめるテラス付きのスペシャリティレストラン、シグニチャーカクテルバー、トリートメントルーム6室を完備したスパ、最先端のマシンを搭載したジム、387㎡のイベントスペースなど、多彩な魅力でゲストをお迎えします 。(公式サイトより抜粋)

 

世界的ホテリエであるイアン・シュレガーが監修・プロデュースしており、やはり世界的な建築家隅研吾氏が設計・デザインを担当。和のエッセンスを多分に取り入れつつ、異国情緒漂う、独特なリゾート感のあるラグジュアリーホテルです。

特にテラスがあるお部屋が人気ということで、今回はテラス付きの少し広めのお部屋を予約しておりました。

 

ポイント

オープン 2020年10月

施工・設計 清水建設(株)ほか(東京ワールドゲート)、

内装 隈研吾建築都市設計事務所ほか

階層 31階~36階

チェックイン・アウト 15:00~12:00

アクセス 105-0001 東京都,区虎ノ門4-1-1 地下鉄メトロ神谷町駅直結

価格帯(2022年5月時点)  平日40,000円~、土日祝 60,000円~ 

 

 

子連れにも優しいホテルではありますが、アクティビティにはそれほど力を入れていません。

また、クラブラウンジはありません。

 

都会のど真ん中で、豊かな緑に囲まれながら、迫力十分な東京タワービューを愉しむという独特なコラボレーションを愉しむことができます。

 

ロビーやGold Bar at Editionのように、クラブの音楽が響き渡る華やかなフロアを楽しめる一方、今回滞在したロフトテラスダブル(東京タワービュー)は、テラスに吹き込むやわらかい風と、都会の中心と思えぬ静寂が心地良かったです。

レイトチェックアウトの16時ぎりぎりまで、バルコニーで快適に滞在させていただきました。

 

同じマリオット グループのメズム東京とはまた違った形で五感を刺激してくれるホテルだと思います。

そして、2022年4月にGold Bar at Editionが万を辞してオープン。

The Jade Room + Garden Terrace はまだオープン未定(いまのところ、今年中にオープン予定とのこと)であるものの、テラス席のみを期間限定(~2022/7/3)で「DELVAUX SECRET GARDEN」というパッケージで営業しています。

テラス席だけでも使いたい、という要望が多かったらしく、テラス席の臨時オープンに至ったようです。

 

 

エントランス〜ロビーの様子

隠れ家のように目立たないエントランス。左側がホテルのエントランス。

右側の看板もない方の扉は、Gold Bar at Editionの入り口です。

エントランス奥のエレベーターホールより31階へ

植物が生い茂った独特の雰囲気のロビー。クラブのBGMがなぎひびきます。

 

これらのソファー席はとても快適そう!

 

お昼だと、この窓から東京タワーが見られるのです!

 

 

プラチナ特典

  • 客室アップグレード(空室状況による)
  • 16時までのレイトチェックアウト確約
  • レストラン&バー割引特典 20%ディスカウント
    (The Blue Room(朝食除く), Lobby Bar, Gold Bar at Edition)
  • お子様向け特典(The Blue Roomにて最大2名様のお子様が対象)
    (12歳以下 朝食無料(大人のと同じメニューから利用可能 会員が朝食を購入した場合に限る)

 

レイトチェックアウトが保証されているので、ゆったりすることが可能(このために、一時ロフトテラスのチェックインが18時になっていたことがあるようです)。

 

プラチナ特典とは関係ありませんが、チェックイン時に、子供用のおもちゃをいただくことができました。

ファミリーパッケージプランでは、子供向けのアメニティが充実しているようで、次回伺うことがあれば、そちらも体験したいなと思っています。

 

客室一覧

客室数は206室(うちスイート22室)。

今回宿泊したロフトテラスの内訳は1キングが1室(シティビューのみ)

ツインが3室(うち東京タワービュー1室)です。

東京タワービューのテラスは33階のフロア、シティビューのテラスは31階のお部屋にありました。

なお、スタジオテラスのお部屋にも東京タワービューがあるようです(実際、今回のお部屋の隣がそうでした)。

テラススイートはシティビューであり、東京タワーは見えません。

東京タワー側のテラス席が付くスイートは、テラススイートではなく、タワースイート(3室中1室のみ)です。

おすすめの部屋は、やはり人気のテラス付きのお部屋!

客室 面積(㎡) 景観 テラス
デラックスキング.・ダブル 42 シティ
デラックスキング 42 東京タワー
プレミアキング・ダブル 51 シティ
プレミアキング 51 東京タワー
スタジオキング 42(テラス12-24) シティ 東京タワー テラスあり
ロフトテラスキング・ダブル 51-61(テラス30-35) シティ 東京タワー テラスあり(東京タワー側は3327)
スーペリアスイート 70 シティ 10室
プレミアスイート 90 シティ 7室(うちテラス付き1室)
タワースイート 108 東京タワー 3室(うちテラス付き1室 3325)
テラススイート 108(テラス 60) シティ テラスあり
エディションペントハウス 144 東京タワー

 

 

レストラン・バー・アフタヌーンティー

2022年5月時点の営業時間はこちらです。通常営業ですね。

ダイニング名 営業時間
The Blue Room 朝食 7:30~11:00(LO 10:30)
ランチ 12:00-16:00(LO 14:30 土日ブランチ 15:00)
ディナー 17:30-22:30(LO 21:00)
Lobby Bar 日~木 7:30~23:00(LO フード22:00 ドリンク22:30)
金・土・祝前日 7:30~23:30(LO フード22:30 ドリンク23:00)
アフタヌーンティー 12:00~17:00(LO 16:30)
アルコール提供 11:00~ 食事の提供12:00~
Gold Bar at Edition 水・木 17:00~24:00(LO23:30)
金・土・祝前日 17:00~26:00(LO25:30)
定休日 日~火
The Jade Room +Garden Terrace Garden Terrace のみ暫定オープン(時期により営業時間が異なります)

 

 

Lobby Bar 新緑 エディション アフタヌーンティー

開催期間 2022年5月1日 - 6月30日

営業時間 12:00~17:00(LO16:30)

価格  7,000円(税サ込)~

枝豆の冷製スープやメロンのグラスショートケーキなど、目にも麗しいセイボリーとスイーツ、蓬が香るスコーン。ロビーのコンセプトである「天空のジャングル」Lobby Barとマッチした新緑 エディション アフタヌーンティー

 

 

The Jade Room +Garden Terrace が臨時オープン

 

 

浮かぶ庭園” と称された地上140メートルの高さに位置する屋外テラスにて、期間限定で “Delvaux Secret Garden”を期間限定で開催。

今回は行けませんでしたが、Delvaux Secret Gardenでは、今夏同ホテルにオープン予定のスペシャリティレストランのパートナーシェフ を務める、世界的に有名なミシュランスターシェフのトム・エイキンズも関わった特別なアフタヌーンティーやディナーコースが提供されています。

DELVAUX SECRET GARDEN

開催期間 2022年5月12日~7月3日

DELVAUX SECRET GARDEN トワイライト アフタヌーンティー
営業時間 17時~19時
価格  9,000円(税サ込)~

DELVAUX SECRET GARDEN 4品コース ディナー
営業時間 19時30分~22時00分
価格  16,500円(税サ込)~

 

宿泊者専用 プール

 

項目 内容
営業時間 7:00-22:00(最終受付 21:00)
利用対象者 宿泊者のみ利用可。3歳以下利用不可。4歳から16歳は保護者同伴が必要。
設備 大人プール(子供用プールは無し)、ジャグジー
その他 完全予約制 ロッカー含め1時間までの利用。

 

プールベッドは8台あり、かなりゆっくりと寛げそうですね。

ビート板は自由に使えます。すぐ脇にはシャワーブースも。

 

 

プールは長さ14m、幅3m、の小さめの温水プールで、レーンはありません。

水深は1.35m〜1.4mと深め。子供が浮き輪とか持ち込んで遊べる雰囲気では無さそうですね。。。

 

奥側にジャグジーがあります。

なお、大人用水着は550円でレンタル可能。子供用のレンタルはありません。持参が必要です。

タオル、スイムキャップ(大人サイズのみ)のレンタルは無料です。

プールは日曜日の13時から18時まで予約なく、空いていたので、ご案内いただき、見学させてもらいました。

この時間帯は空いてて、おすすめ。レイトチェックの利点が活かせますね。

やはり子供2名だと、目で追うのも厳しいし、水深が深いということもあるので今回は見送りました。

宿泊者専用 フィットネスエリア

24時間営業。タオル、ヘッドフォンは無料でレンタル可能。トレーニングウェアとシューズは有料でレンタル可能です。

15歳以下の方は利用不可となっています。

 

ミネラルウォーターの提供があります。カードキーを使わないと、こちらのフロアに入ることはできません。

いずれにしても、子連れの場合は、なかなか使う機会はありませんね。

 

SPA

営業時間は平日12:00~20:00

土日祝は10:00~20:00

最終受付は18:30まで。完全予約制

 

ロフトテラスダブル(東京タワービュー)

今回は記念日ということで、以前から泊まりたかったロフトテラスダブル(2クイーン)のお部屋を予約。

ビューの選択はできませんが、東京タワービューのリクエストはしていました。

チェックイン手続きでは、特にアップグレードについては言及はありませんでしたが、いざ客室に入ると、記念日ということで、東京タワービューをアサインいただけました!

しかも16時までのレイトチェックアウト付き!一部屋しかない人気のお部屋なのにありがとうございました!!

 

大人気! ロフトテラスダブル (2クイーン) はこんなお部屋

ロフトテラスダブルのお部屋は、昨年宿泊したプレミアルームと同じ間取りで、30㎡のバルコニーを付けた形です。

シティビュー側のロフトテラスダブルと比べると、わずかにバルコニーが狭いようですが、それでも4人でディナーするのには十分の広さ。

 

非常にすっきりとしていていいですね。50㎡と広めの2クイーンのお部屋ですが、数値以上に広さを感じます!

 

これはわざとこのようなリネンの掛け方をしているようです。

マリリン・モンローが毛布を無造作に投げかけて出かける場面をイメージし、堅苦しくなく、自宅のようなくつろぎを感じてほしいというコンセプトのようです。

最初はちょっとびっくりしてしまいましたが。イアン氏のアイディアらしいのです。感性も独特ですよね。。。

ウェルカムスイーツ 昨年の滞在時の抹茶のケーキから、レモン味のメレンゲのスイーツに変わっていました。

 

65インチのテレビですが、部屋が広いので、それほど圧迫感もありません。

テレビ脇のデスクには、コンセントやUSBのコネクタが収納されていて便利ですよ。

 

アルコールスプレーと個包装マスク。

 

東京タワービューの3327は画面下側(南東)となっており、これ以外のテラスはもう少し狭めのスタジオテラスというお部屋です。

 

ターンダウン後はこんな感じでした(ミネラルウォーターの補給あり)。

ベッドマットレスはSEALY製。シモンズのホテルが多い中、珍しい。程よい柔らかさで寝心地は最高!

 

エンターテイメントTV

テレビで、Googleキャストを使用して、好きな映画やアニメ等がご覧になれますよ。

私の場合はiPhoneでしたので、以下のように接続しました。

1.TVのgoogleキャストを選択し、デバイスを無線LANに接続

 

2.デバイスのSafariから「tv.marriott.com」に接続

3.デバイスで認証パスワードを入力

 

 

4.デバイスから見たいコンテンツの再生準備

5.デバイスから画面ミラーリングを行い、客室番号のテレビに接続(〇で囲った箇所)

 

モッピーのポイントサイト案件で、ディズニープラスを990円で購入していたので、早速役に立ちました。

2.000円相当のポイントをもらえたので、2ヶ月だけなら寧ろ黒字です。

 

ディズニープラスで2,000円相当獲得

晴天のバルコニーで東京タワービューを愉しむ

ロフトテラスダブルは、公式サイトからですと、シティービューしか予約できません。つまり、東京タワービューの指定・確約はできません。

東京タワービューはリクエストだけなら可能ですが、ロフトテラスキング(1室)及びロフトテラスダブル(3室)のうち、東京タワービューはわずかこの1部屋のみのため、なかなかアサインされるこ機会がありません。

東京タワービューかつバルコニー付きを優先するのであれば、1ランク下のスタジオテラス(2人掛けテーブル席あり)のお部屋を予約するといいかもしれない。

東京タワービューのバルコニーは本当に絶景!

朝は雨が降っていましたが、午後には晴れていました。

チェックインまでにホテルの方がしっかりメンテしてくださってようで、バルコニーもばっちり使えました。

予約情報によると、客室50㎡(プレミアルームと同じ)にテラスが30㎡となっていますが、33階の東京タワービューのテラスは、それよりも、若干奥行きが狭め。25㎡くらいではないかと思われます。

しかし、2~3人掛けのソファーとチェア2席。家族4人でディナーをするには十分スペースがあります。

一方、残念な点は、スタジオテラスと隣接しており、宿泊者がいる場合、お互いに隣の声が丸聴こえとなってしまう点。下手するとお部屋の中の声や音まで。。。

ほかのブログでも見かけましたが、まさにその通りで、この点はマイナス(お互い非常に気を使います)。静かなだけにより声が通ってしまうのですね。

私の宿泊時は、お互い子連れであったようなので、許容できましたが、もし、カップルやご夫婦の方が記念日等で宿泊された場合、隣の音よりもむしろ、自分たちの声が隣に聞こえてしまう点、結構気になるかも。名前も呼びづらいし、会話も気を使ってしまいます。

 

水回り

トイレは、シェルフもなく、いたってシンプル!トイレも景観を優先しています(なお、替えのトイレットペーパーは洗面所の下段のティッシュ箱の奥にひっそりと格納されています)。

 

 

ドライヤーは「HOLISTIC  CURES」。風量は十分。HOTEL THE MITSUI KYOTOと同じドライヤーでした。

浴槽の洗い場はとても広く、子連れですと特に快適。

浴槽はかなり小さめ。少ないお湯ですぐ貯まりますが、身長の大きい方は少し窮屈かもしれません。外国人観光客を想定し、浴槽の需要は少ないという想定だったのかもしれませんが。

バスローブは「LABOTTEGA」のバスローブで、軽く、ふかふかしていて肌触りが良かったです。フロントが購入する場合は17,600円だそうです(値札付き)。

 

バスアメニティはニューヨークの「LE LABO」。独特な香りで、香水っぽいのですが(ブラックティーらしい)、残った分はありがたく自宅に持ち帰って利用させていただきました。特にバスソルトがお気に入りです。

なお、通常、備え付けのアメニティ(360ml)となっていますが、使い切りタイプの90mlのアメニティに変えていただくことも可能とのことで、事前にリクエストしておりました(昨年宿泊時も、誕生日記念に宿泊しまして、その時はバスソルト以外のアメニティを2セットプレゼントしていただきました)。

 

こちらは奥さんがリクエストベース(無料)で頂戴した化粧水セットのアメニティです。フランスのオーガニックスキンケアブランド「Absolution」

 

ミニバー

ミネラルウォーター、ネスプレッソコーヒー、紅茶があります。

カプセルは、抽出機の下にしまってありました。バルコニーが快適すぎて、レイトチェックアウトぎりぎりまで満喫。

コーヒーも全部飲み切りました。

 

つまみセットもあります(以下有料)。

冷蔵庫は上部に格納されています。KRUGもある!

33階のお部屋はかなり静か。5月中旬の風は本当の心地よかった。

もし、またここに泊まれる機会があれば、是非ボトルを空けてワインを飲みたい。

私は結果使いませんでしたが、このお部屋なら、有料ミニバーも結構売れているのではないかと思います。

 

パジャマ・スリッパ

寝巻はシックな黒色の浴衣が用意されていました。バスローブとは違った涼しげな肌触りで、こちらも着心地よし。

 

子供用のパジャマはワンサイズのみ(未就学児~小学校1,2年向け)。灰色の上下2ピースのパジャマです。

 

子供スリッパは、大人サイズよりもやや小さい程度。小学生以上向きですかね。

 

東京屈指の夜景が見えるバルコニーでいただくディナーは最高

 

ロフトテラスでは、是非バルコニーで食事を愉しもう!

ロフトテラスダブルのバルコニーは広いので、4名が食事できるダイニングスペースがあります。

ディナーは絶対ルームサービスにすると決めており、ホテル側にもお伝えしておりました。

18時に夕食をスタートするために、17時すぎにルームサービスをオーダー。

エディションのインルームダイニングはとても美味しい!

東京タワービューの夜景が更に美味しさを引き立ててくれました。

 

 

夜になると、より一層、静かになります。

繰り返しになりますが、静かなだけに、お隣のお部屋に宿泊者の方がいた場合は、音は筒抜けで、会話にかなり気を遣うので注意です。

 

左手にはレインボーブリッジがよく見えます。

右手、東京タワーの真上におぼろ月。満月なので、よく輝いていました!

 

東京エディション虎ノ門のインルームダイニングメニュー(ルームサービス)

昨年の5月とはメニューは大分変っていました。定期的にリニューアルしているようなので、再訪時は異なるメニューが楽しめそうです。

 

オールデイダイニング

  • トマトソースの生パスタ¥2,000                  

  • 和牛バーガーとトリプルクックドチップス¥3,800

  • mushroomラガーソースほうれん草パスタ¥2,500

  • マーケットボウル   ¥2,500               

一品一品のボリュームが多く、少し食べきれませんでした。白ワイン1杯ずつとキッズメニュー2人分で、合計で約19,000円程度。

THE BLUE ROOMですと、3品コースで9,500円(税サ込 ただし会員用のレストラン割引が利きます)/大人一名ですので、インルームダイニングを利用しても、まずまずのコスパではないかと思います。

全て美味しくいただき、特にパスタ2種は絶品だったと思います。

 

オーバーナイト

今回はオーダーしておりませんが、24時間稼働というのも、何気に有難いですね。利用する方もいるでしょう。

 

キッズメニュー

  • ボロネーゼ(生パスタ使用) ¥1,500

  • キッズ和牛バーガー

    ミニビーフバーガーとポテト¥2,300

キッズメニューのラインナップも充実。ホテル価格だけれども、ラグジュアリーホテルの割には良心的な値段だと思いました。

ふたりとも美味しく完食。

子供用のジュースは神谷町駅のドラッグストアで買ったオレンジのパックジュースで節約してしまいました。

テラスだと、(こっそり)好きなものを持ち込んで楽しめるのも利点ですね。

 

ドリンク

うちは、それほどお酒を飲まないので、夫婦で白ワインを1杯ずつ頼みました。

右の画像の左側のボトルはイタリア産の「ピエロパン ソアーヴェ クラッシコ カルヴァニーノ 2020」

辛口でライム、レモンのような柑橘系のフルーティーな香り。重厚で高級感があります。

右側のボトルはフランス産の「ル クロ デュ テュ=ブッフル プティブラン デュ テュ=ブッフ 2019」

こちらも辛口ですが、青りんごのような爽やかな香りで、重みが無く、さっぱりしたミネラル感のある味わいでした。

白ワインですと、グラス一杯で2,000円代でした。

 

ブレックファスト

朝食は会場でいただきましたが、インルームダイニングにすればバルコニーで楽しめたのに、、と少し後悔しました。

 

記念日のオプションメニュー

サプライズで花束をプレゼントしたい場合

コース 内容
6,325円の花束 花束を片手で抱えられる程度の大きさ。
12,650円の花束 両手で抱えるサイズで、体が完全に隠れるほどのサイズ。

エディションの記念日メニューは、花束、バルーンアート及びケーキプレートがあります。

花束の代わりにフラワーアレンジメントを選択することも可能です。

うちの花束は12,650円のものをお願いしました。ボリュームはこんな感じです。想像よりもボリューム小さめかな?

ケーキはショートケーキ、チョコレートケーキから選択可能です。チョコレートムースケーキはこんな感じらしい。

ケーキの価格はこちら(2022年5月時点)

種類 7cm四方(税サ込) 10cm四方(税サ込)
ショートケーキ 2,600円 5,100円
チョコレートムースケーキ 3,000円 5,900円

ブログ書いていて今更気付きましたが、ケーキのサイドにフルーツ盛り合わせのオプションを勧められたので(プラス900円)頼んでいました。

が、そのいちごが盛られていなかった笑。

本当はこんな感じらしいです(7cm四方の例)。

 

 

実際に来たのはこちら(10cm四方のものをオーダー)。

フルーツデコレーションがなくとも、十分立派で美味しいケーキでした。10cmのサイズは中々ボリュームありましたよ。おすすめ。

とても美味しかったし、生クリーム(中沢フレッシュクリーム45%使用)もとてもまろやかで絶品。

記念日でなかったとしても、単品でオーダーする価値のある一品だと思います。

 

バルーンアートデコレーション

年齢に合わないので、うちは使いませんでしたが、お部屋に入ったと同時に、お祝いということであれば、バルーンアートデコレーションが良いかもしれません。

左と中央が22,000円のプラン、右が25,500円のプラン。紙文字やバルーン文字追加でオプション料がかかるということです。

紙文字はサービスで行っていただけるイメージでしたが、実際には費用がかかるみたいですね。

 

こちらは25,500円のバルーンアートです。

 

 

Gold Bar at Edition がようやくオープン

Gold Bar at Edition の雰囲気・コンセプト

2022年4月下旬にオープンした、1階のエントランス横にあるラグジュアリーな隠れ家がコンセプトであるGold Bar at Edition

1860年代から禁酒法時代まで続いたアメリカのカクテル黄金期 「ゴールデンエイジ」の時代からインスピレーションをうけつつ、日本のエッセンスも取り込んだ独創的なデザインのドリンクと、個性的なバーフードを提供し、ここにも、エディションホテル本体の特徴・コンセプトが表現されています。

 

事前予約がおすすめ

オープンしたてということもあり、土曜日の夜は非常に混雑していたようです。それでも22時30分にダメ元で席を確認したところ、満席だったものの、日をまたぐ直前に空きの連絡を頂戴し、部屋から一人でこっそり伺いました。

 

メニュー・雰囲気

クラブの音楽が賑やかに鳴り響くアグレッシブさを醸し出す一方、店内は黒と黄金を基調とした重厚感・高級感のある雰囲気。

 

日本古来の焼杉からインスパイアされた黒塗りの木を基調とした空間の中央には、インテリアの焦点となる黒大理石の暖炉と金箔のアートが配され、和のエッセンスも十分に感じられます。また、カウンターの背後にあるバックバーは、シャンパンゴールドの照明で照らされ、より上品な空間となっています。

スタッフの方々のホスピタリティはやはりエディションのホテル内のバーということで、素晴らしい。

キャンセル待ちから、呼ばれたのですが、こちらから名乗る前から名前でお呼びいただき、一人なのに3,4名座れるソファー席にご案内いただきました。

特にミニマムジャージなどはなく、400円程度のお通しのみ。

高級バーの割には、意外にお財布に優しく、ふらっと立ち寄って飲みたいという方にもおすすめです!。

 

Gold Bar at Editionの メニュー

2022年5月時点のメニューはこちらです。

公式サイトより「ピノと二つの葡萄」

ホームページにも登場している「ピノと二つの葡萄」をいただこうかと思ったのですが、現在はホームページのイメージと異なり、葡萄は乗っていないとのことでした。

代わりにいただいたのが、日本発で、麹から造られたカクテルベースのスピリッツ「TUMUGI KOJI」にハイビスカスのフレーバー、オレンジワインをコラボレーションしたカクテル「ハイビスカスとコージー」。

ハイビスカスの香りが何となく異国情緒をもたらしますが、味は割と甘めで、飲みやすく、爽やかな飲み心地。

 

 

東京エディション虎ノ門 THE BLUE ROOM の朝食

「THE BLUE ROOM」 朝食の概要

営業時間 7:00-11:00(LO 10:30)
価格 6,300円(税サ込)
子供の取り扱い キッズメニュー(有料 朝食付きプランの場合は添寝でも無料)
ただし、マリオットボンヴォイの会員特典として、12歳以下のお子様(2名まで)は、添寝であっても、大人が朝食を購入した場合に限り、大人と同じメニューが無料。

 

ALL TIME CLASSICS WITH AN EDITION TWIST

The Blue Roomでは、世界のクラシックメニューをEDITION風にアレンジしたオリジナルメニューを中心に、ケールやスプラウトなどのスーパーフードを積極的に取り入れたベジタリアンやヴィーガンメニューも多数揃え、低温調理や発酵調理など健康的な調理法にもこだわっています。

 

(中略)

平飼いオーガニックエッグをはじめ、無農薬や放牧で育てられた雪国放牧豚やグラスフェッドの黒毛和牛種など、環境や動物へ配慮した農家・牧場と提携し、オーガニックやナチュラル製法で育てられた食材を優先的に選んでいるほか、関東を中心としたローカルな素材をメインに使用することで、地域と密接な関係を築くよう努力しています。

さらには調理過程で発生する野菜くずを調理に再利用するなど、フードロス削減にも積極的に取り組んでいます。

公式サイトより抜粋

とにかく素材にこだわっていて、体に優しい料理という印象です。

オーストラリアを拠点とし、表参道やお台場に展開するBILLSで戴く朝食に近い感じがします。

 

「THE BLUE ROOM」洋食と和定食メニュー

朝食は洋食と和食が選択可能です。

洋食については卵料理1品が選択可能です。

結論から言いますと、大人は卵料理が素晴らしい洋食が、子供は栄養バランスの良い和定食がおすすめ。

1品のポーションが大きく、ボリューム多めです。

PDFデータはこちら

The Blue Room Breakfast (toranomonedition.com)

 

当日配られたメニューはこちらです。

THE BLUE ROOM BREAKFAST(洋食)

  • ジュース(りんご、オレンジ、グレープフルーツ お替わり自由)スムージーなどは対象外
  • コーヒー・紅茶(カフェラテやカフェオレも選択可 お替わり自由)
  • クロワッサン・デニッシュ
  • グリーンサラダ・スモークサーモン・ハム、チーズ
  • お好みのエッグディッシュ1品
  • 旬のフルーツ

エッグデッシュ

  • エッグベネディクト
  • グリーンオムレツ
  • アボガドトースト
  • エッグ&ベーコンサンドイッチ
  • お好みの卵料理

和定食

  • ジュース(りんご、オレンジ、グレープフルーツ お替わり自由)スムージーなどは対象外
  • コーヒー・紅茶(カフェラテやカフェオレも選択可 お替わり自由)
  • 味噌汁
  • 自家製ピクルス
  • 野菜の煮物
  • 焼き魚
  • 小鉢
  • 白米又は玄米
  • 旬のフルーツ

 

今回は2名とも洋食を選択しました。

昨年宿泊した際は、和定食も選択しました。こちらの記事もご覧いただけると幸いです。

東京エディション虎ノ門 プレミアルーム子連れ宿泊記 2021年5月

続きを見る

 

  • クロワッサンとデニッシュ

  • 苺ジャム、豪州はちみつ、ブルーベリージャム

クロワッサンが焼きたてで、もちもちして美味しい!御替わりしてしまいました。

 

グリーンサラダ、スモークサーモン、ハム、チーズ。いずれも新鮮で活き活きしている食材でした!。

ジュース(りんご、オレンジ、グレープフルーツの3種)やコーヒーなどはお替わり自由

ジュースは果実の搾りたてのもので、果肉の粒粒の歯ごたえも良く、美味しかったです!おかわり自由。

エッグ&ベーコンサンドイッチがエディションの一番のおすすめとのことなので、オーダーしてみました。

平飼いのオーガニックの卵を使用しており、付け合わせの野菜も含め、調味料の味付けに頼らず、素材の本来の味の良さを活かした卵料理。

オーストラリアのシドニーやパースの食事を思い出しました。さすが一番人気の一品なだけはあります!

 

こちらのアボガドトーストなども人気のようです。卵のとろけ具合も良く、濃厚。

パンが表面のナッツがカリカリと、中はふわふわで、アボガドと卵のコンビネーションが合っていて美味しかったし、食べ応えもありました。

 

フルーツの盛り合わせも、前よりもボリュームアップ!

食後はコーヒーや紅茶、カフェオレ、カフェラテなどオーダーできます。こちらもおかわり自由。

 

東京エディション虎ノ門のキッズメニューは?マリオットボンヴォイの特典は

エリート会員の特典

大人と同じ料理を選択する場合は、12歳以下、2名までのお子様は無料です。かなりお得です。

 

朝食パッケージ

朝食付きプランの場合、キッズメニューも無料。ただし、パンケーキや菓子パンが多めであるため、エリート特典で、大人と同じメニューを頼む方が、栄養バランス、ボリュームともに良いかも。。

チェックイン時には、エリート特典の案内がありましたし、その認識でいたのですが、朝食会場側では、朝食付きプランの取り扱いだけが紹介されてしまっていたため、エリート特典を失念し、うっかり、キッズメニューをオーダーしてしまいました。

子供達は、和食にすればよかったかなと少し後悔。もちろん、美味しかったようですが。

 

隣の「港区立みなと科学館」が凄すぎて、無料のクオリティとは思えない!

さまざまな科学・自然・物理を楽しく体験できる

みなと科学館は、子供から大人まで楽しみながら科学を学べる施設なのですが、最新鋭の機器が取り揃えられており、プラネタリウムを除き、これらが無料で体験できてしまいます。

誤解を恐れず言えば、小学校や中学校で学ぶ理科の内容を、超最新式の機器を使用し、ゲームをするかのように学べてしまう、こんな施設を無料で楽しめる素晴らしいアミューズメントです。これが無料とは。。。さすが港区。。。

お子様連れも多く、子供達が飽きることなく、下手をすれば何時間もここで楽しめてしまいます。正直、大人まで楽しんで参加できてしまいますよ。

利用案内

営業時間 :午前9時~午後8時

休館日 :第2月曜日 年末年始

入場料;無料

プラネタリウムのみ有料です。年間パスがおすすめ:

プラネタリウムの料金について 大人 小学生~高校生
一般(1回あたり) 600円 100円
年間利用券 2,000円 300円
団体(20名以上) 480円 80円

 

1階の常設展示コーナー

おそらく一番人気のあるフロアで、「自然」「わたし」「まち」「うみ」の四つのテーマで構成されています。

バーチャルの機器を利用して、動物を探し当てたり、いかだ下りをしたり、自分の骨格や筋力をスキャンしたのち、ジャンプ力や走力を図って、点数を競う等、とても自治体の施設が無料で提供するクオリティを超えていると思います。

 

自然の中に隠れている動物を探してみよう

 

いかだ下りで遊ぼう

身体能力系のテスト

 

その他、ドローンのシミュレーターや、重りの実験、磁石と電気コイルの実験、など、多くの実験機器があり、飽きることがないです!

 

気象科学館

2階は気象科学館で、地震や津波が生じた場合の危険性に関する知識、津波の疑似発生装置等、防災に関する知識を最新機器を使って、分かりやすく学ぶことができます。

 

一日に沢山の番組を放映するプラネタリウム

2階には、最新英の光学式投影機「オルフェウス」と4Kデジタル式プラネタリウムのハイブリッドプラネタリウムが設置されたホールを完備。

800万個を超える星空と臨場感あふれる映像と共に、季節の星座や旬の話題をお届けします。

 

最初に館内の係り員の方の星空の開設のあと、個々のプログラムが放映されます。

映像がとにかく綺麗で、前半がプラネタリウム、後半は臨場感あふれるドキュメンタリーという二部構成。

しかも、櫻井孝宏さんや沢城みゆきさんほか、有名声優の方によるナレーションなど、豪華なプラネタリウムとなっています。さすが港区。。。プラネタリウムの番組表は下記のリンクから閲覧できます。

プラネタリウム一覧 – みなと科学館 (minato-kagaku.tokyo)

 

東京エディション虎ノ門のアクセス・駐車場

車の場合

駐車場料金は以下のとおりです。

セルフ  24時間4,000円

バレー 5,000円/泊

駐車場をセルフで止めた場合、出庫前にフロントで駐車券の処理をしてもらいましょう。

 

公共機関

地下鉄メトロの神谷町駅が最寄駅。虎ノ門ヒルズ駅や六本木一丁目駅からでも、少し歩けば行くことができます。

今回は、神谷町駅の虎ノ門方面の改札から、4a、4b方面の出口へ向かいました。

行く先々で、エディションの案内板があるので、迷うことはないかと思いますが、途中でtomod'sがあるので、ジュースやミネラルウォーターが必要な場合は、こちらで仕入れておきましょう。

ルームサービスはやはりいいお値段しますからね。あとは道なりなので、迷わないでしょう。

 

  • ここを左折

  • まっすぐ進み

  • ここで右折

あとは道なりなので、迷わないでしょう。

 

総評

テラスは評判以上に快適で、満足度が高し。バルコニーでルームサービスが最高!

天候に左右されてしまいますが、できれば夕食も朝食もバルコニーでルームダイニングを愉しむのが、鉄板の楽しみ方ではないでしょうか。ただし、両隣に宿泊者の方がいらっしゃると、プライバシーは筒抜けなのは注意しましょう。

 

期待以上だった異国情緒あふれる「Gold Bar at Edition」

お子様連れですとなかなか制約が多いですが、ご夫婦やカップルは是非訪れてみると良いかもしれません。

まだまだ海外旅行に制約が多い中、海外のバーに訪れたような独特の異国情緒のある雰囲気が良かったです。あと、マリオットボンヴォイのレストラン割引がばっちり利くのも、本当に有り難い。海外旅行に行きたくなっちゃいますね。

 

コスパ西京のミュージアム「みなと科学館/気象科学館」は子連れの方におすすめ

子連れの方であれば、問題なさそうであれば、プールもおすすめですが、「みなと科学館/気象科学館」は、コスパ最高のミュージアムと言えるので、是非訪れてみてください。ゲーム感覚で自然や科学を学ぶことができます。大人だけでも楽しめちゃうと思います。

 

東京エディション虎ノ門は度々お得なプランが販売されています

今回は25%割引のマリオットボンヴォイ会員向けの朝食付きプランで予約しました(事前決済でしたが、実際に支払い処理されたのは、なぜか宿泊後)。3日前までの変更キャンセル可のプランでした。

 

スタッフの方のスキルの差が大きく、情報共有が十分でない場面も

例えば、ルームサービスをご担当してくださった方は、そつなく、サービスをこなし、また、お部屋に入られる際に靴を脱いでバルコニーで履きなおすなど、素晴らしかったですが、朝食のホールのスタッフの一部の方は、初めてサービスを提供するような、明らかにスキル不足な方もいらっしゃったりして、人手確保に苦労してるのかなと思わせる場面もありました。

また、組織的な情報共有がなされていない(事前にお願いした有料オプションの件が伝わっていなかった)等、まだまだ課題があるなと感じました。

同じ森トラスト系列の運営会社が新規開業する東京エディション銀座も担当するようなのですが、マンパワー的には大丈夫なのでしょうか。。。少し心配になってしまいます。

開業時期がいま一つはっきりしないのも、少し関係しているのかもしれません。

 

以上となります。長文でしたが、ご覧いただきありがとうございました!

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