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本当にお得といえる?マリオットボンヴォイ アメックス プレミアムカードの特典と現実・評判、メリット・デメリット

2022年3月1日

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本当にお得といえる?マリオットボンヴォイ アメックス プレミアムカードの特典と現実・評判、メリット・デメリット

2022年3月1日

マリオットボンヴォイアメックスは旅行好きの方必携のカード?

GWや夏休み等の人気シーズンに、お得に高級ホテルに泊まれる方法があった。

子供がいるけど、たくさん旅行に行きたい。だけど夏休みは高いし、時間もないし、行けるとしても、格安の狭いホテルしか空いてない。こんな悩みをずっと抱えていました。

 

しかも、暦通りにしか休めないサラリーマンであるので、どうしても年末年始やお盆等の価格が高い繁忙期にしか旅行にいけません。

 

でも、マリオットボンヴォイアメックスカードの前身であるSPGアメックスカードを入手してからは、貯めたポイントや年会費さえ支払えば、毎年付与される無料宿泊特典で、年会費を上回る価格の高級なホテルステイを実現できました。

 

たとえば、一泊10万円以上(※)するお部屋であっても、年会費の支払いで(マリオットボンヴォイアメックスプレミアムだと49,500円(税込))の無料宿泊特典で宿泊できたりする訳です。

※逆も然りですので、1泊2万円のお部屋が50,000ptで出ていたりする場合も結構あります。キャッシュ価格との比較をおすすめします

無料宿泊特典

  • マリオットボンヴォイアメックスの入会2年目の継続特典として無料宿泊特典がプレゼントされます(カード入会時又は切替時から年間で150万円以上の決済を達成すればOK)
  • 宿泊料金が高いシーズンでも、一定のポイント数でお得に宿泊できました。

 

マリオットボンヴォイアメックス プレミアムカードで旅行がグレードアップ

マリオットボンヴォイアメックスに付帯する無料宿泊特典は、これらのホテルに、原則、除外日なく利用可能で(ただし、室数に制限はある)、ピークシーズンでもこの特典で人気ホテルに泊まることができます。

なかなか休みの取れない社会人にとっては、年会費を上回るお得度がありました(ただし、時期やホテルにも制約があり、通常、リッツ・カールトンのような最高級ブランドのホテルでは使えないケースがあります)。

しかも、無料宿泊特典であっても、大人2名に加え、国内ホテルであれば、小学生以下または未就学児の添い寝の子供2名までは、家族連れでも特典で宿泊可能で、ファミリー層も十分にメリットを享受することができます。

 

 

添い寝と定員について

添い寝については、ホテル毎に子供の年齢と人数に制限がありますので、予約後で良いので、ホテルに確認しましょう。

添い寝のお子様も同伴する場合、マリオット の予約システムが添い寝に対応していないので、全ての子供が大人と同じ扱いになってしまい、意図通りに予約できないことが多いです。

定員については、まずは大人のみで予約しておき、その後、マリオットの予約センターではなく、ホテルに直接確認し、添い寝の情報を追記してもらいましょう。

 

しかしながら、最近はマリオットボンヴォイの会員、また、特に上級会員も増えてきているため、年末年始等、人気シーズンのポイント枠の競争が激しく、一年前くらいから予約しないと確保できないようなホテルもあったりします。

無料宿泊特典の特徴

  • 人気シーズン含め、原則除外日無し(室数制限はあり)
  • 一番安いスタンダードルームが基本
  • Marriott Bonvoyの会員が増えたため、ポイント宿泊の枠は熾烈な争いとなることも。
  • リッツ・カールトンのように必要ポイント数が高いホテルは利用できない。

 

カードを所有するだけで、ゴールドエリートの資格が付与され、上級会員のように扱われる。

高い年会費ですが、カード入会時に直ちにゴールドエリート(上から4番目、下から3番目)のステータスを得ることができます。

ゴールドエリートの主な特典

  • 空室状況により客室アップグレード(スイートは原則対象外)
  • 空室状況によりレイトチェックアウト(最大14時まで)
  • ホテル到着時のウェルカムギフト(マリオットボンヴォイ250pt or 500pt)
  • 滞在毎に25%のボーナスポイント

 

ただ、コロナ以降、マリオット側が上級会員のハードルを下げ、会員数の維持のためのステータスキャンペーンを多数打ち出しているため、特にチタンステータスの方が大幅に増加したようで、なかなか土日祝や連休時ですと、ゴールド会員までに大幅なアップグレードは降りてこない印象です。

 

決済額によっては、ラウンジアクセス付きのプラチナステータスも得られます。

なお、毎年1/1~12/31の決済額が400万円を超えた場合には、1つ上のプラチナエリートにランクアップします(通常は年間50泊の宿泊が必要)。
したがって、例えば、入会月が7月のように年の後半になると、6か月しか集計期間が無く達成が困難になるので、不利になってしまいます。

プラチナエリートになるとラウンジアクセス権や朝食が無料になったり、目に見えてお得感が出てきます。特にラウンジアクセスお得でおすすめです(一部対象外ホテルあり)。

 

プラチナエリートの主な特典

  • 空室状況により客室アップグレード(スイート含む)
  • 空室状況によりレイトチェックアウト(最大16時まで)
  • ラウンジアクセス権付与(対象外ホテルあり)
  • ウェルカムギフト(ポイント、朝食無料(対象外ホテルあり)、ウェルカムギフト)
  • 滞在時に50%のボーナスポイント

以上が新カードの概要です。引き続き、本記事では、SPGアメックスの後継カードである「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード(マリオットボンヴォイアメックス プレミアムカード)」の説明をいたします。

 

 

 

 

 

 

SPGアメックスカードとマリオットボンヴォイアメックス プレミアム カードの違いについて

万能なSPGアメックスから、マリオット特化型のマリオットボンヴォイアメックスプレミアムへ

マリオットボンヴォイアメックス特有の特典とSPGアメックスカードの特典をざっと比較すると、

従来のSPGアメックスは、①たまに無料で宿泊しても良し、②マイルを貯めるのも良し、③マリオット の宿泊実績を求めるのも良し、ということで、旅行に関する色んなニーズを拾ってこれたのが人気だったんだなと。

新カードは、年会費の値上がりと現金連動型のフレキシブルレート採用で、①はしっかりと検討して利用することが臨まれます(お得にならないケースも今後出てくると見込まれるため)。

現時点では航空会社のマイル交換レートは維持の見込みですが、先日のトラベルパッケージの廃止したようにマリオット 側の改悪と、航空会社がマイルの現金連動型のフレキシブルレート採用の動きがあるので、マイルの価値が実質的に下がります。そうなると②も魅力が薄まる。

③は宿泊実績が5泊から15泊のプレゼントに増えたので、こちらは改善。

ということで、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムは、主にマリオット 大好きな人で深くお付き合いする方向けのカードになりました。

SPGアメックス マリオットボンヴォイアメックスプレミアム
券面
年会費(基本会員) 34,100円(税込) 49,500円(税込)
年会費(家族会員) 17,050円(税込) 1枚目無料(2枚目以降24,750円(税込)/枚)
ポイント付与率 100円決済で3ポイント
(Marriott Bonvoy参加ホテルでは6ポイント)
同左
無料宿泊特典 2年目以降に、50,000ポイント相当分の無料宿泊特典
(継続して年会費を遅延なく支払うことが条件)
継続して年会費の支払うことに加え、入会日(切替日)から毎年1年間で150万円のカード決済が必要。
50,000ポイント相当分の無料宿泊特典は変わらず。
エリートステータス達成のための宿泊実績 入会時、継続時(年会費支払から2か月後)に5泊 同15泊
ゴールドエリートの付与 自動付与 自動付与
プラチナエリートの付与 無し 1/1~12/31に400万円決済後、12カ月間プラチナエリートの資格を付与
100米ドルのプロパティクレジット リッツ・カールトンとセントレジスに2連泊すると100米ドルのプロパティクレジットを付与するプランを予約することができる。特典としてはやや弱いか。

カードの内容としては、年会費が大幅に値上げされたこと以外は、

  • 宿泊実績が5泊から15泊になった。
  • プラチナエリートの付与の可能性がある。

という点が大きな変更となります。ポイント還元率の変更が無かったのはありがたい。

私は元々ANAのマイルを貯めることをメインにしつつ、無料宿泊特典を目当てに入会したので、付与率はとても重要な要素でした。これが下がるとメインカードを変えていたかもしれません。

 

また、前身カードであるSPGアメックスの良かったところは、人気シーズンで宿泊料の高い日程でも50,000pでお得に泊まることができたので、年会費34,100円で、例えば10万円/泊のお部屋に泊まることができる というのが最大のメリットでした。

ところが、ただ、Marriott Bonvoyのプログラムの変更により、2022年3月より段階的にフレキシブルレートが採用されます(2023年度本格運用))。

今後は、上記のような場合、10万円のホテル宿泊には、例えば5万ポイントではなく、10万ポイントが必要となり、結局無料宿泊特典が使えない。。。または、使えたとしても4~5万円のお部屋しか無料宿泊特典が使えない、ということも起こりうるのかなと考えています。そういう意味で、潜在的な改悪リスクを含んでいます。

また、各種航空会社へのマイルの交換レートも、他のホテルチェーンと比べて有利であることから、これについてもメスが入るとのうわさもあるため、ポイント価値自体が大幅に下がることも覚悟しておく必要があります。

 

 

マリオットボンヴォイアメックスプレミアム・カードの入会特典が期間限定で高騰中!!だが、利用する人を選ぶカードである点に注意!

最大82,500ポイント付与のキャンペーン実施中!2022年10月30日まで!

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは年会費45,000円(税込49,500円)ですので、入会には慎重になりますよね。SPGアメックスの年会費ですら、躊躇するくらいでしたから。

初年度は無料宿泊特典がつかないのですが、代わりに2022年10月20日申し込み分まで大型のキャンペーンを実施中でして、6か月内に75万円決済で、最大82,500ポイント付与されることになっています。

ANAやJALのマイルに交換すると32,500マイル(=60,000÷3×1.25+22,500÷3)!ということで、もし、今後も1マイルが2円以上の価値を維持できるのであれば、これだけで年会費を回収できます。

アメックスカード(マリオットボンヴォイアメックス以外のプロパーアメックスでも可。ヒルトンアメックスは不可。)保有者の知り合いの方からの紹介経由だと、さらにボーナスポイントが付与されますので、もし入会するのであれば、今がベストではあります。

 

マリオットインターナショナルとは?

2017年にSPG、リッツ・カールトン、マリオットが経営統合し、多数のラグジュアリーブランドを要する巨大ホテルグループが誕生しました。最近はIHGもいい感じですが、マリオット系が圧倒的にいいラインナップだなと個人的には思います。

マリオットインターナショナルは、世界131の国と地域に30のブランド、7,000を超えるホテル/リゾートを擁する世界最大級のホテルチェーンであり、ラグジュアリーホテルからリーズナブルなブランドホテルまで豊富なラインナップを要し、有名な観光地を網羅していて、大抵マリオット系のホテルが現地にあるため、とても重宝しています。

ホテルのラインナップ例ですが、

クラシックラグジュアリー

  • ザ・リッツ・カールトン
  • セントレジス
  • JWマリオット

ディスティンクティブラグジュアリー

  • ラグジュアリーコレクション
  • W
  • EDITION

プレミアム

  • マリオット・ホテル
  • シェラトン

ディスティンクティブプレミアム

  • ルメリディアン
  • ウェスティン
  • ルネッサンス・ホテル

クラシックセレクト

  • コートヤード・バイ・マリオット
  • フォーポイント
  • フェアフィールド

ディスティンクティブセレクト

  • ACホテル
  • アロフト
  • MOXY

などです。有名なブランドばかりですね!

 

 

マリオットボンヴォイアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの特典と想定される利用者

マリオットボンヴォイ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの主な特典3つ(+1)とは?

特典

Marriott Bonvoy「プラチナエリート」会員資格を、年間合計400万円以上のカード決済で取得可能

プラチナエリート主な特典

  • 朝食無料(※1)
  • ラウンジアクセス権付与(※1)
  • 空室状況によりスイートを含む客室の無料アップグレード(※2)
  • 最大16時までのレイトチェックアウト(※2)
  • ウェルカムギフト

(※1)一部のホテルでは対象外です。

(※2)空室状況によりますので、提供されない場合もあります。当たったらラッキーぐらいの気持ちで。

注意ポイント

入会月にかかわらず、金額の集計期間は1/1~12/31(2022年のみ2/24~12/31)。また、プレミアムと一般カード間の切り替えでも集計金額は引き継がれずリセットされる。よって、入会・切り替え月が遅いほど、プラチナエリート達成が難しくなる点は注意が必要です。すなわち、初年度は集計期間が1年未満になってしまう点に注意してください。無料宿泊特典のプログラム期間(入会・更新後1年間)と異なりますので。

また、プラチナエリートに通常必要となるのが、50泊の宿泊実績。

これを達成すると、年間チョイス特典(スイートナイトアワード5泊分等)がありますが、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムの決済で獲得したプラチナエリートには、本特典は与えられません。

特典②

年間150万円決済及び翌年度年会費の支払いで、入会後翌年度以降に無料宿泊特典を付与

  • 50,000ポイント相当の客室1泊分まで。50,000ポイントとなると、現行のカテゴリー5のピーク、カテゴリー6のスタンダード、カテゴリー7のオフピークに相当します。2022年3月からカテゴリー制が廃止され、段階的に、現金連動型のフレキシブルポイント制度となり、これのポイント数ではなくなりますが、参考にはなりますので、下記のホテル例でイメージなさってください。リッツ・カールトンブランドやエディション等のカテゴリー8相当のホテルは。ほぼ無料宿泊は難しい状況です。
  • カテゴリー5の例
    シェラトン都ホテル東京、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ、富士マリオットホテル山中湖、南紀白浜マリオットホテル
  • カテゴリー6の例
    東京マリオットホテル、ザ・プリンスさくらタワー東京、ウェスティン都ホテル京都、JWマリオット奈良、軽井沢マリオットホテル、W大阪
  • カテゴリー7の例
    リッツ・カールトン大阪、セントレジス大阪、ウェスティンルスツリゾート

 

特典③

100円の決済につき3Marriott Bonvoyポイント付与(Marriott Bonvoy参加ホテルの決済だと100円につき6ポイント)

  • Marriott Bonvoyの特典として、ポイントは24か月で失効するが、加算及び減算のたびに期限が延長するので実質無期限
  • Marriott Bonvoyのポイントは、JALやANAのマイルに交換する場合は、3:1で交換でき、また、60,000ポイントを一括で交換すると5,000ボーナスマイル(合計25,000マイルに)すなわち、マイル交換でも還元率は1.25%となる。
    ただし、現行のMarriott Bonvoyの規約が改訂された場合は、このメリットがなくなる恐れがありますので注意

以下は付与されないか、半額しかポイントが加算されません

ポイント加算対象外

(放送局)
・NHK

(電子マネー)
・WAON
・モバイルSuica
・SMART ICOCA
・モバイルPASMOチャージ

(寄付団体)
・国境なき医師団
・国際連合食糧計画WFP協会
・国連UNHCR協会
・セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
・日本赤十字社
・日本ユニセフ協会 など

200円=1ポイントで換算

・電力会社・ガス・水道会社各社
・各種税金・公金の支払い
・Amazon Pay
・au wallet
・d払い(通常の携帯使用料金は100円につき、1ポイント)
・その他決済手段による支払い
・病院
・Yahoo!toto
・郵便窓口/Webゆうびん

特典④

入会時また継続時に、Marriott Bonvoyより15泊分の宿泊実績を付与

  • より上位のMarriott Bonvoyのエリートステータスを獲得したい方向け。また、400万円の決済で付与されたプラチナステータスが気に入って、どっぷりホテル修行を始める方にとってはとても有用です。それ以外の方にとっては、あまり影響はありません。入会時期に注意しましょう!

注意ポイント

  • 1月から10月まで入会した方は当年度の実績
  • 11月以降に入会された方は翌年度の実績としてカウントされます。

 

マリオットボンヴォイアメックスプレミアム・カードに向いている方

上記の特典の特徴(そのまま旧SPGアメックスとの違いとなっている点)しては、

  • 高い年会費を払うのみで得られる特典(は15泊の宿泊実績のみ。マリオット系のホテルに沢山泊まらない方は、あまり特典を活かせない。
  • 無料宿泊特典は、年会費の支払いに加え、入会後1年間で150万円以上の決済を要件とするため、メインカードとして利用した方が確実。
  • プラチナエリート昇格の為の決済額は、どのタイミングで入会しても、集計期間は12/31まで。入会が遅いほど達成は困難。それなりの収入が必要。

ということで、かなり使う人を選ぶイメージですね。まとめると、このカードに本当に向いているのは

一定額のクレジットカード決済が可能な年収の方で、旅行は年に数回ではなく、自費でステータスを確保できるくらいがっつりマリオット系のホテルに宿泊する方

といったところでしょうか。。。

マリオットボンヴォイアメックス プレミアムのメリット・デメリット

【マリオットボンヴォイアメックス プレミアム】人気シーズンにこそ本領発揮

マリオットボンヴォイアメックス は、私のように、暦通りにしか休めず、なかなか旅行に行けない方にとって、人気シーズンにお得に高級ホテルに宿泊したい!という方におすすめです。年会費税込49,500円と1.5倍に跳ね上がりましたが、主要なメリットは以下の3つです。

重要な特典はこれ!

マリオットボンヴォイアメックス継続特典で50,000ポイント分の無料宿泊特典(サーティフィケーション)を獲得

カードを保有するだけで上級会員としてゴールドエリートの資格を付与

ポイントが実質無期限で貯められ、かつ、一度に60,000ポイントをマイル交換するとさらに追加ボーナスとして25%分がマイルに加算される。

具体的にメリット、デメリットを見ていきましょう。

メリット① 無料宿泊特典(サーティフィケート)

無料宿泊特典の詳細

  • 2年目の年会費支払月の2カ月後に無料宿泊特典(サーティフィケート)が付与される。Marriott Bonvoyに参加している全世界のホテルで利用可能。
  • 交換レートが50,000ポイント以下で宿泊可能な客室に無料宿泊できる。原則、スタンダードルームのみ(定員大人2名)。添い寝についてはホテルにご確認ください。
  • 無料宿泊特典に、手持ちの15,000ポイント(最大)を追加して、65,000ポイント分の無料宿泊特典とすることも可となる予定。
  • 祝日やイベント時等の人気シーズンでもスタンダードルームに空室があれば利用可能(特典除外日無しだが、ホテルの裁量により室数制限あり)。

(注)基本カード会員のみの特典。家族カード(1枚のみ年会費無料)は特典対象外。なお、プラチナエリートや無料宿泊特典を確保するための決済は、家屋カードと本会員カードを合算の上、算出される(家族カードも本会員の口座から引き落としとなります。ほとんどのクレジットカードと同様、家族会員の口座を別にすることは不可なので、共働きのご家庭では、やや使いづらいかもしれません)。

無料宿泊特典(サーティフィケート)は、カスタマイズして使用できる場合があります。うまく組み合わせれば、お得にアップグレードすることも可能です。

ただし、分割して2泊する、ということはできませんので注意が必要です。ポイントのお釣りも出ませんので、できれば50,000ポイント以上のお部屋を予約したいものです。

  • ポイントアップグレードでも合計ポイントが50,000ポイント以下ならOK。
  • ポイント+キャッシュアップ(「有償アップグレード」)の場合、ポイント部分が50,000ポイント以下ならOK。
  • 50,000ポイント部分に手持ちのポイント(最大15,000p)を追加し、65,000pまでの無料宿泊とすることも可能。
  • これらは公式アプリでは表示されなくても、ホテルに直接電話するか、マリオットの公式の予約ページを確認すると、予約できる場合がある。
  • 50,000ポイント未満の特典交換でも、お釣りは出ない。また、分割して使うことも出来ない。

 

マリオットボンヴォイアメックス 無料宿泊特典の使い方 ~どれくらいお得なのか~?

例えば軽井沢マリオットホテル(カテゴリー6)は、2022年度現在、スタンダードシーズンで50,000ポイントなので、マリオットボンヴォイアメックス継続特典で宿泊が可能です。

2022年の9月1週目は軽井沢のシーズンではありませんが、土曜日にポイント枠が珍しく残っていました。同じ本館スーペリアツインの最安は64,000円程度。

これが無料宿泊特典(年会費49,500円)で賄えるので、1万円程度お得になっているといえますが(最安プランは朝食付きなので、差は縮まりますが)、これが年会費34,100円だったら、お得感があったんですけど。。。年会費が上がってしまったので、やはりお得なケースは減ってくるかもしれません。それでも、いい案件を見つけるのが、陸マイラーなんですけどね。

人気のシーズンで泊まれば、最低でも80,000円/泊程度 かかってしまうので、運よくポイント枠を見つけられると、十分に投資(年会費)を回収することができます。こうやって、如何にお得なホテルを探してみるのも楽しいかもしれません。

1ポイントの価値(セールなどで最安でポイントを購入する場合の相場)を0.8円〜0.9円程度と考えると、1ポイント1円、すなわち、通常宿泊料金(キャンセル可能料金)が50,000円以上((>年会費)の客室を目安に選ぶと確実にお得になると思います。

ホテルを検索するときは、税サービス込表示で検索するようにしましょう。特にシンガポールのように、宿泊費に2割の税金が加算される場合、すべてポイントで支払うと、そのような税金もかからないという点で、地味にお得と思いました。

メリット② ポイントの基本還元率

通常ポイント

100円の決済につき、3マリオット ボンヴォイ ポイントが付与されます。還元率はJALやANAのマイル換算ベースで1%の還元率となります。3%ではなく1%です。

昔、スターポイントが付与されていた時代は、100円につき1ポイントが付与され、また、1ポイントが1マイルに交換することが可能でした(現在は、1スターポイントは3マリオットボンヴォイのポイントに変換されています)。

 

ボーナスポイント

マリオット系列のホテル宿泊やダイニングの総支払額に対して、カード特典として、追加で100円対して3ポイント(通常ポイントと併せて6ポイント)が付与されます。

さらに、ゴールドエリートの資格が自動付与となるため、マリオットボンヴォイ特典として、宿泊費(飲食その他の費用は、部屋付にした場合のみ適用対象)から、税サービス、その他対象外経費を除き、1米ドルあたり、12.5ポイント分 (プラチナエリートに昇格した場合は同15ポイント)がボーナスとして付与されます。

予約時の注意

エリート資格に基づく宿泊ボーナスポイントは、公式ホームページから予約した時のみ付与。一休などの代理店からの予約は付与対象外

 

ポイントは実質無期限

マリオットボンヴォイポイントは加算から24カ月以内に使用しないと失効してしまいますが、その間に、ポイントの加算や交換を行った場合(「アクティビティ実績」)は、その時点から24カ月に延長されます。

したがって、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムをメインカードとして日常的に決済した場合は、毎月16~20日にポイントが加算され続けることになり、実質的に無期限であるといえます。

ANAカードでマイルを貯めている場合、3年で有効期限が来てしまうため、貯める前に失効してしまうということが起きがちですが、このポイントはANAマイルにも交換ができますので、ポイントのまま貯めておくことで、ANAのマイルも期限を気にすることなく、貯めることもできます。交換日数も2,3営業日で加算されるため、その点非常に貯めやすいです。

ANAマイルがなかなか貯まらず失効してしまう、というANAマイラーの方にとしても使いやすいプログラムです。

注)ポイントの譲渡については、「アクティビティ実績」に該当しないため、ポイントの有効期間は延長されません。

 

マイル交換ボーナス

ANAやJALのマイルを貯めている方には、交換ボーナスも魅力です。厳密にはカードの特典ではなく、マリオットボンヴォイのロイヤリティプログラムの特典になります。

先述の通り、マリオットボンヴォイポイント3ポイントにつき、ANA、JAL等、1マイルに交換することができます。すなわち、通常は1%の還元率(100円決済につき、1マイル相当分のポイント付与)です。

ところが、60,000ポイントを一度に交換すると25%のボーナスが付き、20,000マイルに加え、5,000マイルが追加付与されます。還元率が1.25%ともいわれる理由です。

そういう意味でも、ANAマイルを貯めている方にも、使いやすいカードになります(この特典自体はカードそのものではなく、マリオットボンヴォイのプログラムの特典ですが)。

 

 

メリット③ マリオットボンヴォイ ゴールドエリートの特典とプラチナエリートの特典とは

マリオットボンヴォイの各種エリートステータスの特典について

Marriott Bonvoyの上級会員の特典概要です。規約上はプラチナ以上の朝食はアメニティ(数百円から数千円の価値?)の選択肢の一つとなっていますが、独自で朝食無料の特典を付けてくださるホテルが多いです。

 

一般 シルバー ゴールド プラチナ チタン アンバサダー
必要滞在数(泊) 0~9 10~24 25~49 50~74 75~ 100泊+2万米ドル
会員限定料金
ウェルカムギフトの選択 〇(250or500P) 〇ポイント、朝食、アメニティ 〇ポイント、朝食、アメニティ 〇ポイント、朝食、アメニティ
無料客室アップグレード(※) 〇(スイート除く) 〇(スイート含む、) 〇(スイート含む、) 〇(スイート含む、)
ラウンジアクセス
年間チョイス特典(50泊)(※2)
年間チョイス特典(75泊)
レイトチェックアウト(※) 14時まで 16時まで 16時まで 16時まで
Your24(※)
事前予約保証 48時間前のPM3時まで 48時間前のPM3時まで
ボーナスポイント率 10% 25% 50% 75% 75%
ユナイテッドマイレージプラスプレミアシルバーへのステータス付与

(※)空室状況による。

(※2) 400万円の決済でプラチナになったかたは対象外です。

マリオットボンヴォイ ゴールドエリートの特典の概要

客室の無償アップグレードですが、繁忙期でなければ可能性はあります。ただ、最近は上級会員が相当増えてきたため、アップグレードは厳しめの印象です。レストラン割引は結構有難いです

ゴールドエリートのベネフィット

午後2時までのレイトチェックアウト(空室状況による。)

より良い客室(エンハンスドルーム)へのアップグレード(空室状況により、より良い展望、高層階、角部屋等へのアサインを指す。スイートは含まれない。)

キッズベネフィットの提供。12歳以下の子供の朝食を無料で提供(ゴールド会員でなくても得られる特典)。

マリオット系列のレストランについて、飲食費(サービス料含む)総額から15%OFF(主に日本やアジア地域のホテルで提供。また、除外期間あり。全てのホテル・レストランが対象というわけではありません)。

宿泊時に加算される基本ポイントに25%のボーナスポイント(ボーナスも含めた合計で1米ドルあたり12.5ポイント貯まる!SPGアメックスで決済した場合はおよそ合計で1米ドルあたり18.5%)

1滞在当たりのウェルカムギフトポイント(250 or 500ポイント)の付与。その他ホテルごとに独自のゴールドエリート向けの特典あり。

より高速のインターネットアクセス

すべてのマリオット系のホテルで提供されるとは限りません。

レイトチェックアウト

ゴールドエリートですと、14時までのレイトチェックアウトを受けることが可能です。プラチナエリートですと最大16時までのレイトチェックアウトが可能となり、かなりゆったりと滞在が可能です。

ゴールドエリートもプラチナエリートも、少しゆっくりチェックアウトができる、ランチ後にチェックアウトができる、というのがメリットという感じでしょうか。特に子連れで荷物多い方等は、重宝することが多いと思います。

ですが、人気シーズンに宿泊していることが多いため、私は、レイトチェックアウトが認められた経験がそれほどありません(プラチナエリートになってからは認められることがほとんどになりました)。

以前宿泊した軽井沢マリオットホテルでは、アップグレードは認められましたが、レイトチェックアウトはできない旨、事前に伝えられました(アプリで11時にチェックアウトする旨を伝えていたので、その確認という形でしたが)。

繁忙期ですと、そのようなケースもあるので、レイトチェックアウトは必ず認められるわけではありません。アップグレードとレイトチェックアウトは状況によってはいずれかの選択が迫られるかもしれません(それでも十分に有り難いのですが)。ホテルによっては、提案として選ばせてくださることもあります。

客室アップグレード

正直なところ、ゴールドエリートでは、こちらからリクエストしない限り、アップグレードの確率は、それほど高くはないというのが実感です。

しかし、勝手知らぬ海外旅行を行う場合は、滞在先で一定のホスピタリティを持って対応してもらうために、身元を明らかにする意味合いも込めて、保険で上級会員の資格を保持しておくことは、それなりに重要なことであると考えています。

本当にアップグレードをしてほしい場合は、やはり直接リクエストするのがより良い方法であると思います。エリートの資格と、リクエストを伝えるという合わせ技で、アップグレードの確率は上がるでしょう。なお、プラチナエリートでもアップグレードが確約されているわけではありません。

レストラン割引

アジア太平洋地域の約2,800のレストランで、会員限定の割引を受けられます。ホテルのメインダイニングは食費が高めなので、割引制度はとてもありがたいです。割引率は会員ステータス毎に以下のように分かれます。

会員資格 割引率
一般会員、シルバーエリート 10%
ゴールドエリート 15%
プラチナエリート、チタンエリート、アンバサダー 20%

大抵のレストランはカバーされていますが、例えば、ザ・リッツ・カールトン京都においては、メインダイニングの「ラ・ロガンダ」は割引対象である一方、日本料理の「水暉」は割引対象外と同一ホテルでも割引対象が決まっているので、事前に確認しておきたいところです。

その他のレストランについては、マリオット の公式サイト「レストラン+バー特典」を検索してご確認ください。

除外期間について

個々のレストランの裁量により、割引の除外期間を設けることができます。年末年始のほか、クリスマス等も除外対象となるケースがあります。なお、リッツ・カールトン京都のように除外期間がかなり多いホテルもあるので、利用予定のある方は事前にホテルに確認することを強くお勧めします。

12歳以下のお子様の朝食無料

こちらも該当ホテルであれば、確実に得られるメリットです。2021年から7歳以上12歳以下のお子様も朝食無料となりました(いずれもお子様2名まで)。これが家族旅行をされる方にはとても重要なメリットになります。

コロナ禍では、ビュッフェが制限されていることが多いです。その場合、子供の朝食もプレート提供のため、衛生上、ありがたいメリットです。

 

メリット④ 15泊分のエリートクレジット(宿泊実績)

マリオットボンヴォイのポログラムでは、1年の宿泊数により、翌年3月から1年間、上級会員としてのステータスが付与されます。

ステータス 宿泊要件等
シルバーエリート 年間10泊~24泊
ゴールドエリート 年間25泊~49泊
プラチナエリート 年間50泊~74泊
チタンエリート 年間75泊~
アンバサダーエリート 年間100泊以上及び滞在のみの料金で20,000米ドル以上支払い

マリオット ボンヴォイアメックスプレミアムに入会すると、基本会員は初年度より、15泊分の宿泊実績が付与されるので、少しだけプラチナエリートへ近道が可能となります。なお、ライフタイムステータスの宿泊実績(※)としても加算されます。

(※)ライフタイムゴールド、ライフタイムプラチナ等、生涯上級会員の資格が維持できるステータス

がっつり宿泊してステータスを上げたい方には、コストパフォーマンスは良いと言えますので、人気になるのではないかと。

その他カード特典 100米ドルのプロパティクレジット

条件がリッツ・カールトンまたはセントレジスに連泊滞在が必要という点で、やや利用しづらい特典となっています。

実際に出るプランがどのくらいの価格になるかが重要ですね。2泊以上で100米ドルだと、ディナーとしては少し物足りない印象です。

なお、2022年3月31日までに、ラグジュアリーホテルを中心に、15,000円~のホテルクレジット付きプランが出ていますが、高い。。。
むしろ現行のアメックスプレミアムの方のキャンペーンを使った方が1泊でOKですし、断然お得です(プロモーションコード「A20」)。

 

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムのデメリットについて

デメリット① 高い年会費・ホテルの選択肢が狭まる

年会費が高いことがデメリットとして挙げられますが、これに派生するデメリットとして、

  • たとえば星のや等、他のホテルチェーンをメインに使われている方は、むしろ宿泊先のバリエーションが少なくなってしまいます。
  • さらに、無料となりうるのは宿泊費だけなので、食事代その他アクティビティも計画的にしておかないと、ついつい出費が増えていた。。。ということになりかねないので、そもそもラグジュアリーなホテルステイを考える場合は、意外に節約になっていない可能性があるので、注意が必要です。
  • ゴールドエリートのアップグレードは、そんなに期待しない方が良いかも。大幅にアップグレードされることは稀です。
  • プラチナエリートになったとしても、昨今はプラチナエリートやチタンエリートがかなり増えているため、ラウンジや朝食の混雑、アップグレードが渋くなるなどのデメリットが既に顕在化しています。

 

デメリット② 今後プログラム改悪も覚悟が必要

本カードは、Marriott Bonvoyや各種航空会社のロイヤリティプログラムに大きく依存した特典となっており、これらが改悪されると、連動してカードの価値が落ちるリスクがある点は注意が必要です。たとえば、以下のような改悪です。

  • 2022年3月以降段階的に実施されるホテルカテゴリー廃止による、宿泊のための必要ポイント数の増加。既にリッツ・カールトン日光、ホテル・ザ・三井京都、リッツ・カールトン京都、翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル等は必要ポイント数が大幅に増加となることが発表されています。
  • マイルへの交換レートの改悪やボーナスレートの廃止。

また、各種航空会社のマイレージ制度も現金価格連動のフレキシブル制度を導入し、1マイル当たりの価値が下がったり、期限が短く設定される可能性があります。現にJAL(特典航空券PLUS)やANA等(一部マイルに特定用途、期間限定を設定)は、マイルの運用を改悪するような制度変更を少しずつ実施しています)。

なので、1ポイント〇〇円、マイル単価〇〇円だとか、ポイントで非常にお得に宿泊できた、ということが今後無くなっていくことは避けられない状況にあり、いずれ陸マイラーという言葉もなくなってしまうかもしれません。。。ただ、現状ではそんなことはわからないので、現時点の条件を前提にカードが必要かどうかを考えていくことにしましょう。

 

アメックスのプロパーカードと同様の特典

航空便遅延補償

航空便の遅延により臨時に出費した宿泊料金や食事代、また、手荷物の到着遅延や紛失などにより負担した衣類や生活必需品の購入費用を補償します。

空港ラウンジ

国内外29空港の空港ラウンジでSPGアメックスを提示すると、本人とご同伴者1名まで(4歳以上のみ。3歳未満はカウントされない)も無料できます。

家族四人の場合、夫婦でSPGアメックスを所有していると、全員無料で空港ラウンジを使用可能となり、とても便利です。この特典は羽田のパワーラウンジでも使えたので、とても重要な付帯特典といえるでしょう。

ただし、アメックスゴールドのようにプライオリティパスは付帯していないため、海外のラウンジを使うことはできません。国内旅行の場合に使えるということです。

 

エアポート送迎サービスが子連れに便利! 都内からタクシーで定額10,000円から!

成田空港、中部国際空港、関西国際空港と自宅間のタクシー送迎サービスで、定額の優待料金となっています。

  • 年4回(片道)で利用可能
  • 家族カードでも利用可能
  • 東京23区、三鷹市、武蔵野市から10,000円
  • それ以外の東京都、神奈川県で15,000円。

特に赤ちゃん連れの方でしたら、重宝するかと思いますよ!

悪くはないかなと。羽田空港も対象だと良かった(なお、アメックスプラチナだと品川区、江東区から羽田空港第3ターミナルまで、1,500円で行ける! マリオットボンヴォイアメックスプレミアムにもつけてほしかった・・・)

その他

クレジットカード保険、海外旅行時の日本語サポート、空港手荷物無料送迎等(羽田空港第3ターミナルも対象になりました!)、他のアメックスと同様のサービスもあります。

ですが、クレジットカードの海外旅行保険の加入の有無にかかわらず、必ず別途、空港で海外旅行保険に加入をお勧めします。結局、いざという時に頼りになるのは保険会社から直接受けるサービスです

なお、海外旅行傷害保険は2022年8月1日より自動付帯ではなく利用付帯に改悪されますので注意。

カード審査のハードルは高くない

私は平凡なサラリーマンですが、とても迅速に審査が完了しました。妻のアメックスゴールドからの紹介による入会です。

SPGアメックスの時代ですが、申し込み 2017/10/27 午前0時
ゴールドエリートの昇格メール 2017/10/29 午後9時
審査完了メール 2017/10/30 午後3時

驚異的なスピードで発行にこぎつけたので、審査が厳しいという印象はありません。積極的に申し込みをしてみましょう。働いている方なら、審査は全く気にすることはありません。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムの入会方法

入会キャンペーン 家族・知り合い間での紹介がおすすめ

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは年会費税込49,500円と非常に高額です。特典もなかなかではありますが、非常に玄人ごのみのカードになっているため、特にマリオットボンヴォイの規約を十分に読み込んでから、入会を検討をしても遅くはありません。

初年度は無料宿泊特典がつかない点は注意。

注意ポイント

カード発行前にMarriott Bonvoyに入会し、会員番号を取得しておく必要があります。

マリオットボンヴォイの登録方法

https://www.marriott.co.jp/ から「サインインまたは入会」をクリック

次に「入会して登録する」をクリックし(左の画像)、必要情報を入力すると(中央)、すぐに登録が完了し、会員番号が発行されます(右)。

外部サイト(マリオットボンヴォイ入会ページ)へ

この番号はSPGアメックスの発行に必要な情報となりますので、必ず控えておきましょう。なお、氏名、住所等はすべて英語表記で実施します。

SPGアメックス入会手順(マリオットボンヴォイアメックスプレミアムも同様です)

次にアメリカン・エクスプレス・カードのサイトに移動し、カード入会の為の情報を入力します。先ほど発行されたマリオットボンヴォイの会員番号(8桁)を入力し(右の画面)、その他必要な情報を入力します。難しい点は何もありません。

審査に通過すると、下記のようにメールが届きます(画像は2017年10月当時なので、現在は変わっているかもしれません)。

マリオットボンヴォイのステータスもゴールドエリートに昇格していたら、すべて完了です(数日かかる可能性もあります)。

いかがでしょうか。皆様もぜひ、マリオットボンヴォイアメックスプレミアムを申し込んで、素敵なホテルライフをお過ごしください。

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