ANA おすすめ観光スポット

オーストラリア・パースは見どころ満載 2019年9月子連れ旅行記

2021年6月19日

 

 

パースはワイナリー、ピナクルズ、ロットネスト等の自然もシティも最高だった!

2019年9月1日からANAで成田ーパース線が就航し、就航直後の9月中旬に5泊7日の旅程でパースを観光しました。

パースは直行便がなかったこともあり、オーストラリアといえば、シドニー、メルボルン、ケアンズの方が馴染みがありますので、やや地味な存在ですが、行ってみたらすごく良かった!子連れの方々にも大変おすすめです!

ANAのマイルをためて、家族四人でビジネスクラスでパースへ

新規就航ということで、家族四人分のビジネスクラスの特典航空券の発券を行い、家族4人で旅行に行くことができました。

ビジネスクラス4人分往復で30万マイルが必要となりますが、私の場合は6,7カ月程度で貯めることができました。

マイルをたくさん貯める方法を知りたい方は、いわゆる「東急ルート ANA」で検索するといろいろなブログが出てくるので、調べてみてください。

 

世界一住みやすく美しい街 オーストラリア・パースってどんなところ?

 

6日間の滞在で感じたおすすめポイントと注意ポイントはこんな感じです。

見どころ多し!子連れの方にもおすすめ!

  • モダンとレトロのバランスが絶妙な市内(シティ)
  • 野生動物の住むロットネスト 島やピナクルズなどの大自然が満喫できる。
  • ワイナリーが豊富!グルメを楽しみ、お土産調達も沢山!
  • あまり観光客で混み合っていないので快適!
  • 年間を通じて寒暖の差が少なく、湿気もなく過ごしやすい!
  • 東京との時差が-1時間のみであり、幼児連れでも心身の負担がすくない!
  • 現地の日本人の方々が設立した現地ツアー会社があり、とても便利!しかもお手頃価格。
  • ANAの直行便開設により、アクセスしやすくなった!

 

ココに注意

  • 日差しがとても強いので、サングラスは必須。日焼け止めクリームや長袖の衣類を忘れずに。
  • 働き方改革がかなり前から進んでいる?ため、午後6時になると、ほとんどのお店が閉まってしまう。ホテルのダイニングも同様。
  • 観光名所間の距離が長く、車移動が必須となる。

オーストラリア・パース5泊7日旅行記

直行便就航

 

さて、当日は成田を11時10分に出発し、現地に20時15分に到着するスケジュールでした。

 

離陸後、すぐにランチタイムとなり、テーブルクロスがセッティングされます。

 

JALのビジネスクラスに乗ったことがないので、比較はできませんが、少なくともユナイテッド航空や、機内食がおいしいと評判のシンガポール航空の食事と比べても、ANAの機内食は相当レベルが高方美味しいと思います。

今回はカツレツでした。やわらかく、分厚いヒレステーキが閉じこまれていたので、絶品でしたね。

シドニーに行った際の機内食も牛ヒレ肉のロッシーニでしたので、ANAはヒレ肉がうまいというのが個人的な印象です。ワインに詳しくはありませんが、赤ワインもとても美味しく感じます。

赤ワインは期間限定で、有名なマーガレットリバーのワイナリーで作られたオーストラリアワインでした。

おそらく、現在でも、何らかのオーストラリアワインがメニューにあるのではないかと思われます。

 

グリンピースのムースという珍しいデザートです。甘さ控えめで個人的には好きではありますが、グリンピースの癖がそのままでているので、そもそもグリンピースが苦手な人だと厳しいかもしれません。

 

当時の最新映画の「アラジン」を見ながら、着陸直前の夕食(軽食)です。著作権の問題から、うさぎの絵で隠していますが。

軽食はチーズリゾットでしたが、子供に全部食べられてしまいました。

 

子供が数時間寝ていてくれたせいか、とても楽で、10時間弱のフライトも気にならず、むしろ、もっと乗っていたいくらいでした。

到着は深夜なので、ホテルに向かったら、お風呂に入って、すぐに寝ます。

 

 

パン・パシフィック・パースに宿泊

ホテルはパース空港からタクシーで15分程度で、キングスパークや鉄道のパース駅に近い好立地にあります。

 

今回はいずれのブランドでもなく、5つ星ホテルのパン・パシフィック・パースに宿泊しました。5泊で朝食付きで9万円弱でした。清潔で過ごしやすかったので、リーズナブルな宿泊だったと思います。

当時はLINEトラベルで20%還元で、これまた18,000ポイント→14,400ANAマイルにすることが出来ましたので、さらにお得でした。ただし、交換ルート閉鎖により、今はこのようなポイント交換はできなくなりました。

 

 

残念ながら、部屋からの景観はシティービューでしたが、2,3分歩くとすぐにリバーサイドとなり、散歩コースに最適です。

 

高層ビルやレトロな建物、リゾート地のようなリバーサイドの組み合わせが、とても不思議な感じですが、人込みもなく過ごしやすかったです。

どの景色を選んでもフォトジェニックです。また、来たいですね。当時はまだリッツ・カールトンがオープンしていませんでした。泊まりたいなあ。

 

 

ロットネスト島 おすすめの過ごし方(2日目、3日目)

フリーマントルからフェリーでロットネスト 島へ

パース郊外のフリーマントルからフェリーで30分弱のところにある島です。パースからのフェリーだと60分程度で行けます。

私達はパース市内からUBERでフリーマントルに向かい、そこからフェリーでロットネスト島へ行く行程でした。

 

フリーマントルもパースと同様、レトロな建物が並んでいて、ここもなかなかフォトジェニックです。

私達が伺ったたときは、フリーマントル周辺は観光客も少なく、快適だったので、このあたりを散歩しつつ、ここからフェリーに乗るのが良いかもしれません。

 

また、週末だとフリーマーケットが開催されていることがあるようです(私も週末に行きましたが、時間が合わず、見られませんでした)。

出発前に腹ごしらえです。この『Cicerello's Fremantle』は、フィッシュ&チップスでとても有名なお店だそうです。

Cicerello's公式HPへ

 

様々なお魚のフィッシュ&チップスがあります。水槽の魚を調理する様です。

 

テラス席は開放的ですが、カモメが食べものを狙って来るので要注意!

 

フリーマントル発ロットネスト島行きのフェリーはノースポート発とB-SHED発がありますが、B-SHED発の方が本数が多く、便利です。私達もこちらを利用しました。実際こちらから出発される方が多いようです。往復料金表は以下の通りです。

年齢 REGULAR(変更可能運賃) SAVER(変更不可割引運賃)
大人(13歳以上) 70.5AUD 49.5AUD
小人(4歳以上12歳以下) 32.5AUD 32.5AUD
幼児(~3歳) 0AUD 0AUD

下記ロットネスト・エクスプレスの公式HPから予約可能です。

フェリーの予約はこちら

フェリーでロットネスト島へ出発です!あまりギリギリにいくと、チケット発券に手間取るのと、荷物入れに時間を要するので、20分前くらいには船着き場に到着していた方が無難です。

 

私は船内の地下部分に乗っていたのですが、結構揺れて酔ってしまいました。酔いやすい方は、後ろのデッキ付近のベンチシートが6~8名分用意されているので、その席を確保した方がベターだと思います。

 

ロットネスト島は日帰りでも十分行けますが、個人的には島内で一泊し、ゆったりと島の自然やアクティビティを楽しむのが良いと思います。

車の乗り入れ不可ですので、移動手段はバスか自転車のみです。車の煩わしさがなく、子連れにはとても快適です。

可愛らしい野生動物のクオッカが至る所に沢山います。

 

運が良ければこの動画のように、お腹に赤ちゃんがいる個体にも出会えます。ピカチュウのモデルになった動物だそうです。

なお、大量のクオッカの糞が落ちています。あまりに多すぎて次第に避けるのがめんどくさくなり、踏んでも気にならなくなります(笑)。でも、草食のおかげか、意外に臭くないですよ。

野生のクジャクも歩き回っています!

 

ロットネスト島のおすすめアクティビティ

 

やはり大自然を満喫できる島なので、シュノーケリングやダイビング等を楽しむ方もいるかと思います。また、時期によりますが、運が良いとホエールウォッチングで鯨を見ることもできるようです。我々は、あいにく見ることはできませんでしたが。10~11月頃が遭遇率が高いということです。

幼児連れでおすすめできるのが、サイクリングです。ホテルロットネスト近辺の「Pedal&flipper」で自転車をレンタルしました。

「Pedal&flipper」公式HPへ

 

小さい子供をリアカーに乗せ、自転車と連結することで、親がサイクリングして、家族全員で大自然の絶景と海風を満喫できます。日差しが強いので、カバーをかけております。

ほぼ一本道で迷うことはないのですが、結構アップダウンがあります。

 

他のブロガーさんの記事を拝見すると電動自転車もあるというようなことも書かれていたのですが、今は電動自転車もあるのでしょうか??

私達が借りたときは、電動自転車はなかったので、人力で頑張りました。サドルカバーをオプションで借りることもできます。

 

船着場とその近くのカフェは観光客が沢山いますが、サイクリングコースは、全く人にも会わず、静かに大自然を感じ取れて、非日常的な感動すら覚えます。

 

体力に自信がない人は周遊バスでも観光できます。ただし、夕方前に終了してしまうので、注意が必要です。

 

リトル・サーモンベイ(下記画像)に到着すると、浜遊びをしたのち、引き返しました。行きは60分以上かかりましたので、また、これを戻るのか、と途方にくれましたが、帰りは意外にすいすいと進み、40分くらいでホテルに戻ることができました。

 

ロットネスト島は、初心者であっても、現地ツアーに頼らなくとも、個人手配で十分に楽しめると思います。

ロットネストの船着き場付近に戻ってくると、子供たちは砂浜遊びですっかり疲れてしまった様子。

 

ロットネストの船着き場の近くにはコンビニ「Rottnest General Store」があります。ドリンクはもちろん、サングラス等、大抵のものは揃っていて、重宝しますよ。

「Rottnest General Store」

 

ロットネスト島のホテル「カルマ・ロットネスト 」

 

泊まったのは、カルマ・ロットネストというロッジホテルです。場所は船着き場から徒歩3分程度の好立地です。

「Karma Rottnest」公式HPへ

 

客室内の写真を撮り忘れてしまいまいたが、はなれの客室でした。ホテルの敷地内やバルコニーにもクオッカが遊びに来ます!

なお、大人二名と未就学児二名だと1部屋では定員オーバーで、2部屋予約が必要となってしまいました。子連れでも4人家族の方は注意が必要です。我々は最安の部屋を直前に予約したため、二部屋に分かれてしまいました。

1階の部屋で、一応バルコニー付きの広いお部屋で使いやすかったです。浴室はバスタブはなく、シャワー室のみでした。

ディナーはこのホテルのメインダイニング「Riva Resutrant」でいただきました。暗くてわかりにくくて申し訳ありませんが、ステーキがとても柔らかくて美味しかったです。

 

ただ、一番早く出してほしかった子供用のパスタとピザがオーダーから1時間以上かかるなど、やや島時間な感じでしたが、味はどれもとても美味しかったです。

 

レストラン・カフェ

朝食はホテルではなく、近くのカフェで食べました。Domeはパースのコーヒーショップチェーンです。

ここでは、あらかじめメニューを見て注文内容を選び、先払いでレジにて注文します。クレジットカード決済も可能です。

席数が多いのですが、それ以上に人気なのか、お客さんも多いので、先に座席を確保しておくとよいと思います。

「DOME ROTTNEST」公式HPへ

 

午前中に、再びサイクリングでビーチに行き、砂浜を楽しんだのち、午後のフェリーでフリーマントルに戻りました。

なお、ビーチは水着とバスタオルがあった方が楽しめます。特にバスタオルは忘れずに(ホテルにお願いして、お借りするのも手だと思います)。

本島のおすすめの現地ツアー

 

四日目は日本人の方々による現地ツアー(パースドリームトラベルプランナー様)をチャーターで申し込み、コフヌコアラパークからスワンバレーのワイナリーやコーヒーショップ等を巡りました。

まずはコフヌコアラパークでコアラ、カンガルー(餌やり可能)、エミュー、孔雀、ペリカン、ワニ等を拝見しました。孔雀やカンガルー等は触ることも可能で、とてもエキサイティングな体験となりました。

 

コアラは大半の時間は寝ているため、起きているコアラを拝見するのは、意外に貴重でした。

 

カンガルーに餌をやることができます。

 

エミューやペリカンは初めて見ました。

 

日曜日のみ、ミニトレインに乗車できるという、ガイドさんの素敵なご提案があり、日曜日に訪れました。こちらも親子共々楽しませてもらいました。

 

スワンバレーでワイナリーめぐり

スワンバレーで回ったワイナリーやショップのうち、特におすすめの二箇所を紹介します。

まずは、現地ツアーの方のブログを拝見して、ここ、ワイナリー「シテラ(SITTELLA)」でランチをいただきました。

「SITTELLA」公式HPへ

 

白ワインと牡蠣・・・。奥さんによると、オーストラリアの牡蠣は最高だそうです。

 

肉料理のまえに、赤ワイン(シテラ)をゴクゴク・・・。

 

ビーフステーキとラムチョップをいただきました。オーストラリアの肉料理はすべて美味しいですね!

ただ、料理は少し時間がかかるので、ツアーの時間が押してしまいました。

 

ブドウ畑の景色も絶景で、料理もおいしく、現地ツアーだと車の運転もないので、ワインを楽しみ放題です!

スワンバレーチャーターを申し込んだら、ここは絶対リクエストすべきです。本当におすすめです!

 

下の画像のヤハバコーヒーワークスは、オーナーが世界から美味しいコーヒー豆を集めて開いたコーヒー豆のセレクトショップのようなところです。

奥さんはコーヒーを満喫して、私は子供のお守りをしながらコーヒもいただきました。とても美味しかったです!一面にコーヒーのいい香りがします。お土産にうってつけのコーヒー豆が沢山ありましたよ。我々も一つ買いました。

屋外の芝生では、タイヤが落ちていて、子供達がそれを転がして遊んで楽しんでいました。

他にもはちみつショップやワイナリーを巡りつつ、18時過ぎにホテルに戻ってきました。

 

カバシャムワイルドパーク、ピナクルズ、ランセリン砂丘の一日ツアー

5日目は日本からいらした4組の方々と一緒にピナクルズツアーに参加しました。ガイドさんは同じくパースドリームトラベルプランナ-様です。

最初はカバシャムワイルドパークに立ち寄り、昨日に引き続き、コアラとカンガルーに触れあいます。この日もコアラに直接は触れられませんでしたが、写真に納まることはできました。

 

ピナクルズ の前に、ランチに立ち寄ります。

 

ランチはロブスターとフィッシュアンドチップスのいずれかを選べます。ロブスターは追加料金がかかります。

ロブスターもフィッシュ&チップスも美味しかったです!

 

セティス湖に立ち寄り、植物のように光合成で酸素を生み出すといわれる岩「ストロマトライト」を観察。

 

ついに来ました。ピナクルズ!とても神秘的で、どの写真を撮っても、かっこいいですね。

子供も広大な大自然に触発されて、野生化した様です。

 

夕方にはランセリン砂丘に訪れ、サンドボードを楽しみました。時間が押してしまい、結構ギリギリでした。

車窓から地平線の夕日を眺めつつ、2時間ほどかけてシティに戻り、本日は終了。

 

 

シティ観光 市内移動は無料の公共バスがとても便利!

 

最終日は深夜に帰国するため、シティ散策を行うことにしました。街中も絵になります。

パース市内バスですが、なんと乗車料金が無料!! とても助かります。

 

キングスパークで散策 とてもフォトジェニック!

 

シティからバスでキングスパークに行くことができます。高台から見下ろす景色は素晴しいの一言です!

 

ワイルドフラワーや噴水を見ながら、公園の散策を楽しみました。

 

レストラン「Fraser's Restaurant」

公園敷地内のレストラン「Fraser's Restaurant」にてランチ。また牛ステーキを頼んでみました。全部美味しかった!ここもおすすめ!予約していきましたが、空いていたので、飛び込みでも行けそうです。

ロンドンコードでショッピング

 

シティに戻り、ロンドンコートを散策し、(ウィンドウ)ショッピングを楽しみます。

 

オーストラリア大手百貨店のデヴィッドジョーンズもロンドンコート内にあります。

 

 

帰国

 

パースに移住者が多いのも頷けます。ここに住みたいくらいです!楽しかったパースに後ろ髪をひかれる思いで、帰国便に搭乗です。

一風堂の味噌ラーメン(とんこつではなく?)を深夜に美味しくいただきました。どうしてこんなに深夜のラーメンはおいしいのでしょうか。

 

就航当時は、期間限定メニューでオーストラリアワインがありました。便によって赤ワインだったり、白ワインだったりする様です。

今回行けなかったマーガレットリバーのワイナリーで作られた白ワインをオーダーしました。ちなみに、往路は同じくマーガレットリバー産ですが、赤ワインでした。

 

オーストラリア・パースはシティから郊外、離島まで全てが楽しい穴場の観光地(まとめ)

素晴らしい名所やレストランが多すぎて、回りきれない。。。

次は、、、ウェーブズロックやマーガレットリバー、ペンギン等に行ってみたいです。早くパース便が再開してくれる日がくることを願って・・・。

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