雑記

緊急事態宣言解除は確実だが、首都圏のGO TO トラベルはどうなる?

緊急事態宣言解除=GOTO再開とは限らない?

2021/2/26 18:35追記 日経新聞社の速報によると、6府県の緊急事態宣言は2月末で解除されましたが、GO TO トラベル再開は見送られた模様です。部分再開も無し。

政府は本日26日に首都圏を除き、2月末で緊急事態宣言を解除することが発表されました。

首都圏と一都三県は、3月7日で緊急事態宣言を全面解除する見込みです。

本日26日午前中に開催された東京都コロナ対策会議において、小池知事が3月7日で緊急事態宣言が確定したことをフライングで発言したこともあり、これは既定路線なのでしょう。

さて、緊急事態宣言は解除になっても、GOTOトラベルは、当該地域がコロナの6指標がステージ2相当と判断されない限り、解除はされないと、西村経済再生担当大臣が過去に発言されていました。

本日発表の指標次第ですが、首都圏は病床数についてはまだまだ高水準であり、ステージ4のままの地域もあります。

また、まずは同一県内限りのGOTO再開の案も検討されており、特に東京都民にとっては気がかりです。

本日赤羽国交相が、「政府内では、現状、緊急事態宣言について議論しているが、Go Toトラベルの再開についてはそういう段階ではない。緊急事態宣言は、感染状況が『ステージ4』から脱却すれば解除されるものだが、それがイコールGo Toトラベルの再開につながるとはこれまでも述べてはいない」と発言され、GO TO トラベル一斉再開には慎重なスタンスです。

仮に部分再開となった場合、東京は、まだ再開しないでしょう。その場合、都内はもちろん、仮に出発地の制限がかかった場合、都民の方は、他府県が目的地でもgo toが適用されないリスクもあります。

首都圏の住民の購買力を考えると、これらを再開しないとgo toの経済効果も限定的となってしまいまうので、出発地まで制限がかかる可能性は高くないとは思いますが。。リスクとしてあり得ます。

GO TO トラベルは3月8日から再開されるのか?

 

GO TO トラベルは改悪されるの?

GO TO トラベルへの批判の一つとして、高級な宿泊施設ほど恩恵があったとの指摘があります。

現在、平日と休日に差をつける案、補助の上限を変える案、補助率を変える案、さまざまな案が検討されているようです。

安価な宿泊施設の救済が目的ならば、上限額を下げるのが有効だと思います。ただ、子連れの場合は、添い寝でも割引上限に含まれていました。子連れの方にとっては、これにメスが入るかどうか大きく影響します。ほとんど話題になってないですけどね。

もし添い寝も人数カウントありならば、私はやはりラグジュアリーなランクのホテルを狙うと思います。四人家族ならば、一人当たり一泊上限五千円でも、二万円の割引、一人当たり一泊一万円でも四万円の割引です。おかしな制度で、改悪もあるかなと思いますので、個人的に行方は気になります。

制度設計に伴うシステムの見直しも同時におこなうならば、go toトラベルの再開は、もう少し時間がかかるものと思われます。

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